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データハンドキーボード本体は、ボードの上に固定された形で梱包されている(画像6)。この状態のままでも、膝の上に置いて使用することができるようになっている。机の上で使用する場合には、データハンド本体とボードとを接続しているネジを外して、本体をボードから切り離して使用する。 商品の中には、キーアサインを示すシートが付属してくる。マニュアルによれ ば、これをモニターの周囲に貼って練習するようにと書かれている。
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画像6:Datahand Keyboad は、ボードに固定した状態で梱包されている
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データハンド本体は、右手ユニットと左手ユニットの2つから構成されている
(画像7)。右手ユニットには、PS/2マウスコネクタと PS/2 キーボードコネクタが付いている(画像8)。これらのコネクタを、ケーブルでパソコン本体と接続する。余談だが、付属している接続ケーブルは非常に長い!なお、データハンドは、製品購入時にPS/2マウスか、もしくはシリアルマウスかを選択することができる。
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画像7:ボードから分離した Datahand Keyboad の左右ユニットの外観
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画像8:右手ユニットから出ている PS/2 マウスコネクタと PS/2 キーボード コネクタのアップ。因みにマウスインターフェスについては、購入時 に PS/2 マウスかシリアルマウスかを選択可能
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左右用ユニット間の接続は、右手ユニットから出ている D-Sub 15 Pin ケーブ
ルを左手ユニットに接続することによって行う(画像9)。なお、左手ユニッ
トには、リセットボタンが搭載されている(画像10)。
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画像9:左右ユニットは、D-Sub 15 Pin ケーブルで接続される
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画像10:インテリジェントなキーボードに付いているリセットボタンのアップ
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