これが新規に導入した搬送用車。筆者の飼い猫「雪丸」の自家用車である!こんな便利なグッズが販売されているとは、思わなかった・・・

■動物病院(その2) (2008/05/23)

 筆者宅で飼っているペットの猫の「雪丸」の様子が最近変である。どうも右前足が痛いらしく、かばいながら歩いているのだ。外でケンカでもしたのか、はたまた自重が重すぎて(なにせ8.45kgあるからなぁ・・・)支えきれないのか、どうにも不安だ。そこで、動物病院で検査してもらうことにした。

 今までは、動物病院までの往復を、手提げのペット用ケージに入れて運んでいたのだが、如何せん8kgを越す大猫を運ぶには辛すぎる。そこで今回は、新規に導入した乳母車タイプのケージで連れていった。いや楽ちん楽ちん!こんなに優れものだとは思わなかったよ。そりゃそうだ。押して歩くだけだし。しかもこの製品、使わない時は小さく畳んで収納できるようになっている。

 この製品を知ったのは、JR総武線に乗車していた時のこと。とある昼下がり、お母さんと娘さんと思しき親子が向かい側に座っていたのだが、この「乳母車」を持っていた。最初、赤ん坊が入っているものとばっかり思っていたのだが、よくよく見ると中身は「猫」である。んでもって、早速インターネットで検索し、ネット通販しているペットショップから購入した次第。

 以下、当日の模様をフォトレポートしよう。



乳母車タイプのケージに乗せられた「雪丸」。ケージは小型犬なら二匹は入る大きさなので、自他共に認める大猫である雪丸が入っても、かなり余裕がある。本人にとっても、きっと快適であろう・・・

診療台の上で、先ずは触診。本日の重量は8.45kg。体温は39.1℃で、これは猫にとっては平熱とのこと。しかし、メタボリックにゃんこである。まあ、人間に換算すると50歳くらいであることからして、メタボのオヤジ猫になったとしてもおかしくはないのだが、にしても体重有りすぎ!!!

異常を呈していた右前足の部分を集中的に検査中。骨折等の損傷は無く、特に問題無いとのことで安心する。

せっかく来たのだから、爪も切ってもらった。前にも記載した通り、筆者の飼い猫は極端に臆病で、爪も切らせてくれない。よって、定期検診の際に、獣医さん二人がかりで押さえつけて切るのである。難儀な猫だよなぁ。。。

念のため化膿止めの注射を打ってもらった。外傷も無いので、きっと単なる筋肉痛だろうとは思うのだが。

これが動物病院の看板猫である「もしもし」と「もじもじ」。一見して違いが判らず、事情を知らないヒトは同じ親から生まれた猫だと信じて疑わないのであるが、ところがどっこい、これが全く違う親から生まれたというのだから、世の中オモシロイものである。奥がもじもじ、手前がもしもし。いつも診療室のカウンターの上に寝そべっており、来客の受付をしている。こうして見ると極めて仲が良さそうであるが、院長先生曰く実は結構仲が悪く、表向きは平穏なのだが、裏の面では良くケンカしてるそうだ。猫の世界もタイヘンなのである。

もしもしのアップ。カルテ番号1番の名札を見ないと、もしもしだとは判らない。注意深く見ると、鼻のアタマに黒い斑点がある。これで見分けることが可能だ。正確は、表向きは極めて温厚かつフレンドリー。のんびり屋さんでおっとりしている。あくまで表向きは、ということで。。。

もじもじのアップ。もじもじも、もしもし同様温厚な性格で、おっとりしている。少なくとも表向きにはね。。。


動画1.専用ケージで移動中の雪丸
こんな画像をアップしても、面白くも何ともないのであるが、新型ケージで病院へ連れて行く模様を撮影した動画である。ただそれだけ。ある意味カオスでシュールな動画だ。
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