■2000年秋号:物故端末供養の巻
(PP136〜144掲載)
秋号では趣向を変えて、筆者宅で眠るマイナーな物故パソコンを紹介する特集
記事とした。対象となる製品は、PDAもしくはノートパソコンであり、とても
1回分の記事として成立しないような製品で、なおかつこのままお蔵にしてしま
うのはもったいないというものである。登場した製品は、下記の通り。
・鼻血が出るほどの謎ぱ〜機 Super Mini Pocket
・レアものとして人気の高い悲劇の携帯端末 HANDY−98
・デュアルCPU搭載、拡張性の高い携帯パソコン EPSON HC−40
・レア物中のレア物 ATARI Portfolio プロトタイプ
・滅多に見ることの無いワープロ専用機 CUVAX
以上を見てもおわかりの通り、普通の人ならおそらく見ることも無いし興味も
沸かないであろう超マイナー、超ジャンキーなラインナップとなっている。本当
はまだこの他にもいくつかあったのだが、さすがにここで紹介するのも「憚られ
る」キワモノなので、今回は割愛した。
さて、今回は筆者も息抜きの意味で掲載したため、記事全体が前フリ状態とな
ってしまった。そのため、恒例の「前フリ」コーナーは設けていない。今回は、
かなり濃すぎる記事になってしまい、また余りにもマイナーな機種ばかり登場さ
せてしまったため、さすがにモバプレ読者も見放したようで、読者からの反応は
思ったほどでは無かった・・・・・。若干やりすぎたのかな???
・2000年秋号 Page1(P136)
・2000年秋号 Page2(P137)
・2000年秋号 Page3(P138)
・2000年秋号 Page4(P139)
・2000年秋号 Page5(P140)
・2000年秋号 Page6(P141)
・2000年秋号 Page7(P142)
・2000年秋号 Page8(P143)
・2000年秋号 Page9(P144)